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私たちのストーリー

自動運用型の映像制作システムが生まれた背景。

発表

私たちはフランスのテック番組Underscore_の制作チームです。6年間、マルチカメラ収録を続け、同じ課題に向き合ってきました。

二者択一

組織が動画制作に取り組むとき、選択肢は大きく2つです。

外注:15分のインタビューのために4人のクルーが数日入り、予算も運用負荷も大きくなります。

内製:機材を購入して自力で構築します。しかし、すぐに限界が見えてきます。音声には常に不安が残り、部屋の音響は最適化されず、収録素材の管理でもトラブルが絶えません。

多くの組織にとって、10%の収録失敗は容認できません。

まず自分たちのために作った

外部に依存せず、自分たちで制作を管理したい。それでも、バグや収録ファイルの破損、スタジオの再設定など、問題解決に膨大な時間を奪われていました。そこで自分たちのための解決策を作りました。

最初に作ったのは自動スイッチングシステムです。音声を解析し、会話の流れを検知して、その瞬間に最適なショットをリアルタイムで選びます。プロのディレクターと協力し、人の仕事と見分けがつかないレベルに仕上げました。最初の試作は3週間で完成しましたが、必要な信頼性に達するまでには1年半と約50本の番組を要しました。

転機

見学者が収録中のスタジオへ入ってきます。複数のカメラ、複数のゲスト、滑らかな切り替え。有人のコントロールルームを探しますが、どこにもありません。

私たちのビジョン

カメラ、マイク、照明をつなぎ、ブランド設定と番組フォーマットを一度登録すれば準備完了。操作研修も技術クルーも不要で、チームの誰もが収録できる自動運用型の制作システムです。


このアプローチにご関心があれば、お問い合わせください