[{"data":1,"prerenderedAt":362},["ShallowReactive",2],{"blog-ja":3},[4,150,282],{"id":5,"title":6,"author":7,"body":8,"date":138,"description":139,"extension":140,"image":141,"meta":142,"navigation":143,"path":144,"seo":145,"stem":146,"tags":147,"__hash__":149},"blog_ja\u002Fja\u002Fblog\u002Fintroducing-director-4k.md","Director 4Kを発表","Miroirチーム",{"type":9,"value":10,"toc":127},"minimark",[11,15,18,22,25,28,31,34,37,40,43,52,56,79,82,85,88,94,100,106,110,113,116],[12,13,14],"p",{},"本日、アムステルダムのIBCでDirector 4Kを発表します。Miroirスタジオのスイッチングと収録を担う中核を、1Uラックマウント筐体に収めました。電話での相談なしに注文できる、当社初の製品です。",[16,17],"director-video",{},[19,20,21],"h2",{"id":21},"背景",[12,23,24],{},"この3年間、EDF、Framatome、Groupama、RMC BFMといった企業向けに、各社ごとに設計し現地で導入するスタジオを構築してきました。",[12,26,27],{},"スタジオ空間は目に見える部分にすぎません。その中核で動くのが、私たちが開発し、顧客とともに磨き上げてきたMiroirOSです。スタジオの電源投入から選択したプロファイルの設定読み込みまでを自動化し、複数のチームが操作研修なしで1つのスタジオを共有できます。セッション中は、話者を検出してショットを選び、全員の顔を適切にフレーミングし、各カメラを4Kで収録します。ライブ配信にも対応し、Miroir Connectを使えばリモート出演者を追加のカメラソースとして取り込めます。セッション終了後は収録素材をアップロードします。これらを1台でこなすシステムは、他に知りません。",[12,29,30],{},"Director 4Kは、そのMiroirOSを専用筐体に収めた製品です。",[19,32,33],{"id":33},"私たちにとっての大きな一歩",[12,35,36],{},"これまでは、Miroirのスタジオといえば、ショールーム見学、見積、数週間の設置が前提でした。パリの大企業には適していますが、リヨンの研修センターやモントリオールのポッドキャストスタジオには手が届きにくい。そうした方々から、今年ずっとお問い合わせをいただいてきました。",[12,38,39],{},"私たちがMiroirを始めた理由は、マルチカメラ収録が今もなお、ミキサー、レコーダー、オーディオ卓、照明、テロップ用ノートPCといった機器を人手で配線してつないだ連鎖だからです。設定はいつの間にかずれ、ケーブルは行方不明になり、各カードからファイルを取り出す手間が発生する。本来、部屋の電源を入れるところから編集者のフォルダにファイルが届くところまで、すべて自動であるべきです。Director 4Kは、その思想を誰にでも届けられる最初の形です。",[19,41,42],{"id":42},"できること",[12,44,45,46,51],{},"最大8台のHDMIカメラ、オーディオミキサー、モニタリングディスプレイを接続します。ZigbeeとDMXを内蔵しているので、スタジオの起動と同時に照明やカメラも立ち上がります。あとはチームの誰でもRECを押すだけ。詳細は",[47,48,50],"a",{"href":49},"\u002Fja\u002Fdirector","Director 4Kのページ","をご覧ください。",[19,53,55],{"id":54},"_3つのモデル","3つのモデル",[57,58,59,67,73],"ul",{},[60,61,62,66],"li",{},[63,64,65],"strong",{},"Director 4K","：HDMI入力4系統、4Kプログラム収録。発売記念価格€3,499、その後€3,999。",[60,68,69,72],{},[63,70,71],{},"Director 4K ISO","：HDMI入力4系統、各カメラごとに4Kファイルを生成。発売記念価格€4,499、その後€5,499。",[60,74,75,78],{},[63,76,77],{},"Director 4K Broadcast","：2U筐体でHDMI入力8系統、各カメラごとに4Kファイル。発売記念価格€6,499、その後€7,999。",[12,80,81],{},"価格は税抜です。発売記念価格は初回出荷分に適用されます。送料込み。予約注文分は2026年12月にパリから出荷します。利用にサブスクリプションは不要です。",[19,83,84],{"id":84},"いま取り組んでいること",[12,86,87],{},"Director 4Kは自動でアップデートされるため、12月にご注文いただいた製品も継続的に進化します。現在の開発項目：",[12,89,90,93],{},[63,91,92],{},"PTZカメラ","：MiroirOSが駆動する電動カメラで、カメラ自体が話者を追尾。",[12,95,96,99],{},[63,97,98],{},"SmartSwitch","：ユーザーのフィードバックを取り込み、機械学習モデルを継続改良。",[12,101,102,105],{},[63,103,104],{},"お手持ちのハードウェアで動くMiroirOS","：自社制作PC向けライセンス。2027年初頭提供予定。",[19,107,109],{"id":108},"まるごとスタジオも","まるごとスタジオも？",[12,111,112],{},"引き続き承ります。無人で運用できる小規模スタジオは私たちの得意分野で、Director 4Kを中核に据えて提供を継続します。",[114,115],"hr",{},[12,117,118,121,122,126],{},[47,119,120],{"href":49},"Director 4Kを予約注文する","。今週アムステルダム、またはパリのショールームで実機をご覧になりたい場合は、",[47,123,125],{"href":124},"mailto:contact@miroir.co","お問い合わせください","。",{"title":128,"searchDepth":129,"depth":130,"links":131},"",2,3,[132,133,134,135,136,137],{"id":21,"depth":129,"text":21},{"id":33,"depth":129,"text":33},{"id":42,"depth":129,"text":42},{"id":54,"depth":129,"text":55},{"id":84,"depth":129,"text":84},{"id":108,"depth":129,"text":109},"2026-09-11","スタジオを支える制作システムを、どこからでも注文できる1Uラック筐体に。3モデル、税抜€3,499から。12月出荷。","md","\u002Fimages\u002Fdirector\u002Flineup.webp",{},true,"\u002Fja\u002Fblog\u002Fintroducing-director-4k",{"title":6,"description":139},"ja\u002Fblog\u002Fintroducing-director-4k",[148],"発表","VIiJB0xLHcDDsDcc3CwTSOIAgXKQJk-9BGlCkgg2NhE",{"id":151,"title":152,"author":7,"body":153,"date":273,"description":274,"extension":140,"image":275,"meta":276,"navigation":143,"path":277,"seo":278,"stem":279,"tags":280,"__hash__":281},"blog_ja\u002Fja\u002Fblog\u002Foneclickstudio-becomes-miroir.md","OneClickStudioからMiroirへ",{"type":9,"value":154,"toc":262},[155,162,166,169,172,175,178,182,185,189,192,195,198,202,205,209,212,215,218,224,230,236,242,248,254,257,259],[12,156,157,158,161],{},"創業当初から私たちの使命は変わっていません。技術的な専門知識がなくても、誰もがプロフェッショナルなコンテンツを制作できるようにすることです。しかし製品は成熟し、その進化を名前にも反映させる時が来ました。OneClickStudioは",[63,159,160],{},"Miroir","になります。",[19,163,165],{"id":164},"なぜmiroirなのか","なぜMiroirなのか",[12,167,168],{},"響きが良く、フランス語で、ドメインも空いていました。",[12,170,171],{},"Miroirは、欧州発の志も映し出します。ここで作る制作インフラを、データとイメージの主導権を保ちたい企業へ。",[19,173,174],{"id":174},"最近の進化",[12,176,177],{},"名称だけでなく、プロダクトも大きく進化しています。いま、ユーザーができること:",[179,180,181],"h3",{"id":181},"プロフェッショナルなマルチトラック収録",[12,183,184],{},"各カメラが独立したフィードを個別に記録します。ソースごとに別ファイルを取得でき、ポストプロダクションに最適です。ソースごとに画質（HD、4K）を選択可能。",[179,186,188],{"id":187},"usbダイレクト書き出し","USBダイレクト書き出し",[12,190,191],{},"管理画面からのアクセスに加え、スタジオ内でUSBドライブへ直接エクスポートできるようになりました。挿す、選ぶ、書き出す。",[179,193,194],{"id":194},"放送グレードの性能",[12,196,197],{},"エンコードエンジンを全面的に作り直しました。間もなくRackは4台のカメラの4K同時収録に対応します。コンパクトな筐体でプロ水準の処理能力を実現します。",[179,199,201],{"id":200},"miroirosを全面刷新","MiroirOSを全面刷新",[12,203,204],{},"内部では、Rackのオペレーティングシステムを全面的に再構築しました。数か月にわたる作業が、ユーザー体験を一変させます。アップデートは技術的な作業なしにワンクリックで適用。新機能、セキュリティ修正、最適化により、スタジオは自動的に進化します。",[179,206,208],{"id":207},"uiの再設計","UIの再設計",[12,210,211],{},"ナビゲーションを簡素化し、プロファイル管理を改善、用語も明確化しました。「ジングル」は「クリップ」に。設定も整理されています。",[19,213,214],{"id":214},"今後の計画",[12,216,217],{},"当初のターゲットは、誰にでも使えるシンプルな制作でした。いまは志をさらに高く。目標は放送基準とのギャップを埋めること。プロフェッショナルI\u002FO、配信プロトコル、盤石の堅牢性です。現在取り組んでいるのは次のとおりです。",[12,219,220,223],{},[63,221,222],{},"SDIとNDI","：既存の放送インフラと統合するためのプロトコル対応",[12,225,226,229],{},[63,227,228],{},"電動カメラ（PTZ）","：当社AIによるパン・チルト・ズームの自動制御。手動介入なしで室内の話者を追尾",[12,231,232,235],{},[63,233,234],{},"AIによるダイジェスト","：収録後に自動生成される編集済みの要約。重要な場面を抽出し、SNSですぐに共有可能",[12,237,238,241],{},[63,239,240],{},"ライブ文字起こしと翻訳","：放送中のリアルタイム字幕。国際視聴者向けに自動翻訳",[12,243,244,247],{},[63,245,246],{},"スマートテレプロンプター","：読み上げ速度に適応し、収録と自動同期するプロンプター連携",[12,249,250,253],{},[63,251,252],{},"クラウドとSMB同期","：収録素材をクラウドストレージやローカルサーバーに自動同期。ポストプロダクションチームがすぐに作業開始",[12,255,256],{},"このほかにも、早くお見せしたいことがたくさんあります。",[114,258],{},[12,260,261],{},"OneClickStudioが私たちの出発点でした。Miroirがさらに先へと導きます。この歩みに加わってくださる皆さまに、心から感謝します。",{"title":128,"searchDepth":129,"depth":130,"links":263},[264,265,272],{"id":164,"depth":129,"text":165},{"id":174,"depth":129,"text":174,"children":266},[267,268,269,270,271],{"id":181,"depth":130,"text":181},{"id":187,"depth":130,"text":188},{"id":194,"depth":130,"text":194},{"id":200,"depth":130,"text":201},{"id":207,"depth":130,"text":208},{"id":214,"depth":129,"text":214},"2026-01-21","新しい名前、新しい志。これまでの進化と今後の展望。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmiroir-banner.jpeg",{},"\u002Fja\u002Fblog\u002Foneclickstudio-becomes-miroir",{"title":152,"description":274},"ja\u002Fblog\u002Foneclickstudio-becomes-miroir",[148],"aY0HdpZIesr-audSvIX13b7Qoe6hQXT8gZCsnwEvrYc",{"id":283,"title":284,"author":285,"body":286,"date":353,"description":354,"extension":140,"image":355,"meta":356,"navigation":143,"path":357,"seo":358,"stem":359,"tags":360,"__hash__":361},"blog_ja\u002Fja\u002Fblog\u002Fintroducing-miroir.md","私たちのストーリー","チーム",{"type":9,"value":287,"toc":347},[288,298,301,304,310,316,319,322,325,328,331,334,337,340,342],[12,289,290,291,297],{},"私たちはフランスのテック番組",[47,292,296],{"href":293,"rel":294},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002F@Underscore_",[295],"nofollow","Underscore_","の制作チームです。6年間、マルチカメラ収録を続け、同じ課題に向き合ってきました。",[19,299,300],{"id":300},"二者択一",[12,302,303],{},"組織が動画制作に取り組むとき、選択肢は大きく2つです。",[12,305,306,309],{},[63,307,308],{},"外注","：15分のインタビューのために4人のクルーが数日入り、予算も運用負荷も大きくなります。",[12,311,312,315],{},[63,313,314],{},"内製","：機材を購入して自力で構築します。しかし、すぐに限界が見えてきます。音声には常に不安が残り、部屋の音響は最適化されず、収録素材の管理でもトラブルが絶えません。",[12,317,318],{},"多くの組織にとって、10%の収録失敗は容認できません。",[19,320,321],{"id":321},"まず自分たちのために作った",[12,323,324],{},"外部に依存せず、自分たちで制作を管理したい。それでも、バグや収録ファイルの破損、スタジオの再設定など、問題解決に膨大な時間を奪われていました。そこで自分たちのための解決策を作りました。",[12,326,327],{},"最初に作ったのは自動スイッチングシステムです。音声を解析し、会話の流れを検知して、その瞬間に最適なショットをリアルタイムで選びます。プロのディレクターと協力し、人の仕事と見分けがつかないレベルに仕上げました。最初の試作は3週間で完成しましたが、必要な信頼性に達するまでには1年半と約50本の番組を要しました。",[19,329,330],{"id":330},"転機",[12,332,333],{},"見学者が収録中のスタジオへ入ってきます。複数のカメラ、複数のゲスト、滑らかな切り替え。有人のコントロールルームを探しますが、どこにもありません。",[19,335,336],{"id":336},"私たちのビジョン",[12,338,339],{},"カメラ、マイク、照明をつなぎ、ブランド設定と番組フォーマットを一度登録すれば準備完了。操作研修も技術クルーも不要で、チームの誰もが収録できる自動運用型の制作システムです。",[114,341],{},[12,343,344,345,126],{},"このアプローチにご関心があれば、",[47,346,125],{"href":124},{"title":128,"searchDepth":129,"depth":130,"links":348},[349,350,351,352],{"id":300,"depth":129,"text":300},{"id":321,"depth":129,"text":321},{"id":330,"depth":129,"text":330},{"id":336,"depth":129,"text":336},"2025-01-07","自動運用型の映像制作システムが生まれた背景。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fteam.jpg",{},"\u002Fja\u002Fblog\u002Fintroducing-miroir",{"title":284,"description":354},"ja\u002Fblog\u002Fintroducing-miroir",[148],"CHZ9UZNS02uZg_3LmRD8OC4nWsNr6I5NsQeRcpH2aWk",1789378706056]